エコバックを使うよりも、もっとっ基本的に出来ること

エコバックを使うよりも、もっとっ基本的に出来ること

地球環境問題を考える時、何でもそうかもしれませんが、大元になるのは、その人の人生や社会に対する価値観です。

例えば、よく環境問題を考えていると、100年後には、このような地球になると、予想されます。
というようなことを聞くことがあるでしょう。
それに対して、
「その時には、自分は死んでいるから、関係ない」
と考えるか、
「自分の死んだ後でも、子供達には、良い環境で幸せになってほしいから」
と考えるのでは、日々の行動が全く違うということです。

これは、時間だけのことではなく、自分の周りや、地域、他の国のことにも当てはまります。

地球環境を考える場合、
二酸化炭素を排出する人間や国が、直接に弊害を受けるとは全く限らないことです。

バングラディッシュやミクロネシアの海抜の低い国などが、その被害を受けます。

もしも、自分のまわりが幸せなら良いと考える人になったなら、その時は、良いかもしれませんが、いずれは、自分のしていたことに気づかされる結果になります。

私もなかなかできないのですが、相手の立場になって考えてみるというのが、エコロジーのバッグを使うよりも、根本的な環境問題の取り組む基本的なステップなのかもしれません。