2014年

10月

08日

今の日本の状態だからこそ食糧問題を解決していこう!

 

今の日本の状態だからこそ食糧問題を解決していこう!

 

 

 

「自分は、日本人。

 

他の国で、食べ物が足りなくても

 

関係ない。」

 

そう思うかもしれません。

 

 

 

でも、食べ物はお金がないと買えません。

 

世界中に食糧を輸出しているアメリカでさえ、

 

食べ物がなくてお腹を空かせている子供たちがいるのです。

 

 

 

日本のように、食糧を輸入に頼っている国は世界で食料が絶対的に足りていて、日本の国の経済が強い時は食べられます。

 

でも、一旦食糧危機が起これば、とたんに食糧不足に陥ります。

 

作柄が悪い時、現実的に沢山の国が輸出規制を行いました。

 

日本では、今、豊かに食べられているからこそ、

 

世界の食料分配の不平等の仕組みを変えていける時です。

 

私は、農業を実際にやっていて地球の気候がやばくなっていくのを身を持って感じています。

 

あなたに、この仕組みを知ってもらわない限り、地球がおかしくなっていくのを止められません。

 

食べ物を作れなくなってから、

 

「食糧をもっと作ってくれ」と言われても、

 

それは手遅れになるからです。

 

一度、栽培を止めて荒らしてしまった田畑はそう簡単に元に戻せません。

 

そもそも、地球環境がおかしくなってしまったら、栽培すること自体が不可能です。

 

ぜひ、あなたに、食糧問題と地球環境(何故、異常気象が頻繁に起こるようになったのか?)を知ってほしいです。

 

興味が出た方は、他の記事を読んで知ってもらい、友達にお話して伝えていただけると嬉しいです。