2014年

9月

03日

水不足の問題2 エジプトの農業と灌漑

 

水不足の問題2 エジプトの農業と灌漑

 

 

 

あなたには、食料問題を解決する力があります。

 

 

 

わたしのHP、または、ブログ、フェイスブックにおいでいただきありがとうございます。

 

毎週1度、世界の食料問題について書いています。

 

食料は足りているのに、システムや色々なことの原因により、

 

飢餓の人たちが同じ星の中に暮らしています。

 

それを、知ってもらい意識をあげてもらえば、

 

飢餓はなくなると思うからです。

 

 

 

今回は、水不足問題の3回目です。

 

世界中で水の不足が起こっている話をしました。

 

 

 

他にもエジプトのような国では、他の国の水に依存しているという状況になっています。

 

それによってエジプトの農業の弱さになっています。

 

 

 

灌漑(水を国などが管理できるように、多くの水を運ぶ土管や、水路を作って水を供給することやそのシステム)を利用して農業をすることは、安定的に食糧を供給するのに重要です。

 

でも、灌漑をするには、それを使っている人が、灌漑利用料を取られることになります。

 

 

 

日本などでも、農家は多くのお金をみんなで払って灌漑を成り立たせています。

 

灌漑設備は、このような理由から、先進国はまだしも、小規模経営農家や、貧しい農家には、負担になっているのです。

 

 

 

現状では、世界の食糧生産農地のうち、18パーセント灌漑を利用しています。

 

しかし、それは生産量の35パーセントをおぎなっているのです。

 

 

 

たしかに、面積あたりの生産高を上げることは、沢山の食糧を供給できるようになることに、つながるでしょう。

 

しかし、現在の貧しい地域の生産農家では、そのようなシステムを入れれば全て解決するというわけではないということを知っておいてほしいのです。

 

 

 

 

 

そのような仕組みを知る。

 

そんなちょっとしたことからでも、

 

自分で世界の食糧について考えることが、できるようになると思います。

 

そして、周りの人に少しでもいいから

 

話してみてもらいたいです。

 

 

 

 

 

このような内容をぜひ周りに伝えていってほしいです。

 

 

 

このようなソーシャルメディアができた時代になった良いところは、

 

情報を素早い時間に、共有できることです。

 

今、読んでくださったあなたには、食料問題を解決する力があります