水と食糧が原因の病気

 

水と食糧が原因の病気

 

 

 

毎年、世界では、10億人の人が下痢で苦しんでいます。

 

その苦しんでいる人は、汚染された食糧を食べ、水を飲んだりしている人たちです。

 

 

 

10億人の人の中でも、450万人くらいの人が下痢が原因で死亡しています。

 

多くは発展途上国の人です。

 

でも、最近は、先進国でも増加をしています。

 

工業化で水が汚染されてきているのと、海外旅行の一般化により、食べものを原因として、病気が輸入されているからです。

 

 

 

水問題を知ることは、単に発展途上国の問題を知るだけではありません。

 

 

 

それは、私達の住む先進国の問題にもなりつつあるのです。