2014年

7月

30日

食料援助の問題点その2援助の慢性化

 

食料援助の問題点その2を、お話しますので、ぜひ読んでいただきたいです。

 

 

 

食料が足りないときに、多くの援助を受けすぎてそれが長期になりすぎると、困ったことが起こります。

 

援助が、する方とされる方の国で、当たり前のようになり、制度のように定着してしまうことです。

 

 

 

その例では、1990年の後半の話で、アフリカの国、例えば、エチオピア、ルワンダ、ウガンダなどの国では、食糧危機のあと、数年後でも、国内のでは足りず、半分以上が援助ということで、輸入されていました。

 

食糧の援助を受ける時は、常にこのようなことを理解しておかないと、後で、慢性化したりします。

 

 

 

 

 

理想は、世界の国で、食糧援助を受けないで済むように、貧しい国をなくすことです。

 

 

 

でも、緊急の時がある。

 

ただ、食糧を送るというのは、その場しのぎの解決法です。

 

そこには、世界の矛盾があります。

 

 

 

このような内容をぜひ周りに伝えていってほしいです。

 

 

 

このようなソーシャルメディアができた時代になった良いところは、

 

情報を素早い時間に、共有できることです。

 

今、読んでくださったあなたには、食料問題を解決する力があります