2014年

6月

18日

異常気象と気候変動 

 

異常気象と気候変動 

 

 

 

わたしのHP、または、ブログ、フェイスブックにおいでいただきありがとうございます。

 

毎週1度、世界の食料問題について書いています。

 

食料は足りているのに、システムや色々なことの原因により、飢餓の人たちが同じ地球という星の中に暮らしています。

 

あなたには、食料問題を解決する力があります。

 

何故なら、それを、知ってもらい意識をあげてもらえば、

 

飢餓はなくなると思うからです。

 

 

 

 

 

今回は、地球で異常気象と気候変動が世界の食料との関係を知り、

 

食料問題を解決していくというメッセージなので、ぜひ読んでいただきたいです。

 

 

 

工業などの工場で製品を作る場合は、工場が余程、大きな台風や津波などの自然災害などで、壊されない限り、製品の生産が出来なくなるということはありません。

 

 

 

ところが、食料生産をしている農業は、もっと少ない気象の影響で、生産に大きな違いがでます。

 

 

 

1950年以降の一日の平均気温などは、観測をしていてからの最高気温を更新することが多くなってきました。

 

 

 

そんなわけで、異常気象が増えてきている原因になっています。

 

 

 

また、一日あたりの、最高気温だけではなく、継続する日数も増えています。

 

特に、暴風雨などの台風の大きさは最近は、特にその大きさや、規模が大きくなっています。

 

また、南ヨーロッパからアフリカの西部にかけては干ばつが増えています。

 

 

 

しかし、長期の予想では、中央ヨーロッパ、北アメリカの中央部、中南米、ブラジルの北東部、アフリカの南部なども同じように、干ばつに見舞われると予想されています。

 

 

 

では、実際、地球全体で、どのくらいの温度が上がったと言われているのか?

 

 

 

それは、100年の間で、0,74度上がりました。

 

 

 

たった、それだけ?

 

と思うかもしれませんが、平均で、これだけ上がったのは、恐ろしいことです。

 

 

 

大げさに言うと、約1度です。

 

 

 

この1度の上昇は、虫などが孵化したりするのに、とても微妙に影響を与えたりします。

 

それによって、生息地域が地球全体で変わります。

 

 

 

作物も、その影響で、生育の仕方がまるっきり変わってしまいます。

 

同じ地域で、ちゃんと作物が育たなくなったりするわけです。

 

 

 

そうなると、地球温暖化は、私たちの食料の生産にものすごい大きな影響を与えているわけです。

 

温暖化でも、お金のある国では、ある程度、不作でも食料を手に入れることができます。

 

しかし、貧しい国では、深刻な食料問題になります。

 

いずれその影響は、食料の高騰だけではなく、私たちのような先進国にもやってくるのはわかるでしょう。

 

 

 

何でも良いので、できることから、温暖化を防ぐことを、それぞれ、していってほしいです。

 

それは、二酸化炭素を排出するようなことをできるだけ減らすような生活を心がけるだけでも、かまいません。

 

自分一人がやっても、変わらないなんて思わないでください。

 

少しづつみんながやっていけば、必ず変わってきます。

 

 

 

いきなり、世界の食料流通のシステムを変えたり、分配の不平等を直すのは難しい。

 

でも、

 

きっと世界の国と地域の貧困の状態を知ったり、

 

地球の温暖化のことを知り、

 

意識を上げる。

 

そんなちょっとしたことからでも、

 

自分でできることでよいので、していけるようになると思います。

 

ですから、周りの人に少しでもいいから

 

こんな話してみてもらいたいです。

 

ですから、このような内容をぜひ周りに伝えていってほしいです。

 

 

 

このようなソーシャルメディアができた時代になった良いところは、情報を素早い時間に、共有できることです。

 

世界で起こっていることを知り、意識を上げる。

 

そして、それを周りの友達に伝えていく。

 

そんなことをしていくだけで、段々世界は豊かに変わっていくと信じています。

 

今、読んでくださったあなたには、食料問題を解決する力があるからです

 

 

 

今回も読んでくださりありがとうございました^ー^