2014年

6月

04日

あなたには、食料問題を解決する力があります。貧困を減らしていく。ベトナムが自立できるようになった話。

 

あなたには、食料問題を解決する力があります。貧困を減らしていく。ベトナムが自立できるようになった話。

 

 

 

あなたには、食料問題を解決する力があります。

 

 

 

わたしのHP、または、ブログ、フェイスブックにおいでいただきありがとうございます。

 

毎週1度、世界の食料問題について書いています。

 

食料は足りているのに、システムや色々なことの原因により、

 

飢餓の人たちが同じ地球という星の中に暮らしています。

 

それを、知ってもらい意識をあげてもらえば、

 

飢餓はなくなると思うからです。

 

 

 

今回は、食料の貧困の地域や国を減らしたいというメッセージなので、ぜひ読んでいただきたいです。

 

 

 

世界の食料問題の中でも、一番の問題は、食料分配の不平等です。

 

 

 

とはいえ、急にはなくならないので、その前にやっていくことは、貧困地域をなくすことです。

 

 

 

食料は、全体としては、十分足りていますが、食料分配の不平等と、貧困の組み合わせによって、お金が無くて買えない地域の人々が出ています。

 

 

 

なかでも、食費が75パーセント前後を占めている貧困の地域に住む人は、世界中の食料が少しでも上がれば、当然食料を買うことができなくなります。

 

日本のような豊かな国でさえ、なにかちょっと食品の値段があがると大騒ぎになりますよね。

 

それどころではない問題なのです。

 

つまり、値上がりによって必要な食糧がもっとすごい割合で買えなくなるということが起こるということです。

 

少し想像ができましたでしょうか?

 

 

 

また、日本では、基本的人権が保証されているために、生活保護などを申請して、飢えるということはありません。

 

でも貧しい国では、国全体が貧しい為に、政府がそのような人を援助しようとしたら、国民全員を援助しなくてはいけなくなります。

 

そのような国では、当然税金もそれほど集まったりはしていません。

 

つまり、そのような国では、政府もお金がないために、支援することはできません。

 

そのためWFP(国際連合世界食糧計画)のような国連の食糧支援機関が支援をするしかない状態です。

 

 

 

貧困はとても深刻な問題ですが、ベトナムのようにかつてWFPが支援していた国でも、自力を付けて、自立できた国もあります。

 

 

 

つまり緊急支援ではなく、最終的には、自立できるようにするのが良く、さらに次の最終的には、そうなる前の、経済力の違いでも、力の弱いところから食糧を輸出できないように、規制をするなどの世界の法律をつくる必要があります。

 

 

 

今回読んでくれたあなたへのメッセージ

 

 

 

世界では、約9億人の人が飢えに苦しんでいます。

 

また、発展途上国では、特に子供は4人に1人は低体重です。

 

このような不平等な状況が、今、あなたの住んでいる世界で起こっているということを知ってもらいたくて、このような記事を書いています。

 

興味がわけば、寄付をするなどの行動をしていただけると思いますが、寄付は一時的です。

 

それよりも、もっと根本的な改善をする必要があります。

 

寄付より、貧困を無くしていくこと。

 

そして、貧困を無くすより、もっと大切なことは、分配の不平等をなくすことです。

 

 

 

ただ、いきなり、システムを変えたり、分配の不平等を直すのは難しい。

 

でも、

 

きっと世界の国と地域の貧困の状態を知れば、

 

そんなちょっとしたことからでも、

 

自分でできることでよいので、していけるようになると思います。

 

ですから、周りの人に少しでもいいから

 

話してみてもらいたいです。

 

ですから、このような内容をぜひ周りに伝えていってほしいです。

 

 

 

このようなソーシャルメディアができた時代になった良いところは、情報を素早い時間に、共有できることです。

 

今、読んでくださったあなたには、食料問題を解決する力があります。