2014年

5月

28日

たった一人の声でも、言い続ければ、いずれ過半数になる」

 

たった一人の声でも、言い続ければ、いずれ過半数になる」

 

 

 

この文章を読み始めてくださりありがとうございます。

 

 

 

毎週、世界の食料問題を書いていますが、あまり、日本に住んでいるあなたには、実感がないかもしれません。

 

また、毎週、あなたは私の文章を読んでくれている方かもしれません。

 

ありがとうございます。

 

 

 

今日、初めて、この文章を読んでくれたとしても、

 

この文章をここまで読んでくれたということは、少しだけでも、食料問題に、興味を持ってくれたのかな?と嬉しく思います。

 

 

 

現代では、世界で約9億人の人が飢餓に苦しんでいるといわれますが、たぶん、実感がないのが普通だと思います。

 

 

 

それは、そうですよね。

 

 

 

日本では、スーパーマーケットにいけば、豊かな野菜や、食べ物がところ狭しと並んでいるからです。

 

 

 

安売りコーナーや、特価品など、食べ物は、安く、気軽に、手に入るからです。

 

でも、新聞を読んだり、世界の情報をネットで検索してみると、日本の常識ではない世界の現状が見えてきます。

 

でも、そうしてくれるだけでも、とても嬉しいです。

 

 

 

映像で見るだけでは、世界の現状を実感するのは、難しいと思いますが、それでも全く知らないよりは、ずっと大切なことです。

 

 

 

でも、もし、あなたが、世界のどこかへ旅行へ行くなら、

 

もし、可能なら、先進国だけではなく、発展途上国などへ

 

旅行へ行ってみてほしいと思います。

 

発展途上国は危険で怖いと思ったら、栄養の不足している地域のある国でもかまいません。

 

 

 

そのような国にいけば、良いところだけではなく、必ず今の世界の貿易システムの弊害を人々の生活に見ることができます。

 

 

 

そこで、実際にそういう人がいるということを見てもらえば、きっと世界の現実を実感できると思います。

 

 

 

どこに問題があるのか?

 

改善するのは、どうしたら良いのか?

 

きっと考えるようになると思います。

 

 

 

おそらく、あなたが、食べることを減らしても、飢餓がなくならないことに、気がつくと思います。

 

でも、そこで、自分一人ではどうしようもないと、考えるのをやめないでほしいと思います。

 

 

 

食料問題の根本の一つは、不足ではありません。

 

「分配の仕方」や、「配分の仕方のルール」そして、「貧困」に問題があるだけです。

 

そして、そのような現状に対する意識が無いことが世界の現実を作っています。

 

 

 

ですから、世界の現実、それを、まず知ることが第一歩だと思います。

 

そして、あなたの意識が変わることが、世界の変わる第一歩になります。

 

「たった一人の声でも、言い続ければ、いづれ過半数になる」です。

 

 

 

そうして行けば、最終的には、必ず、豊かな世界が実現します。