感情をコントロールして、行動するために、メンタルブロックをはずす方法

感情をコントロールして、行動するために、メンタルブロックをはずす方法

人は感情によって生きていると言えます。

人は、どのような感情を得たいかによって、行動します。

自分にとって嬉しい感情を得れば、幸せを感じますし、逆であれば、幸せを感じません。

自分のなりたい自分になれれば、嬉しい感情を得られます。
...
その為、あることをやろうと心に決めます。
よし、やるぞ、と思ってはみたものの、やりはじめると、何故か気が乗らないということはありませんか?

気が乗らないということは、そんなにしたいことではないのかもしれないと、そのままやめてしまったりします。

でも、本当にやりたくなかったのでしょうか?

もし、感情をコントロールできれば、自分の望む自分になれるでしょうし、自分の望む行動もできます。

でも、行動しようと思った自分と、何故かそれをやめたいと思う自分がいて、自分の感情をどう受けとめたらいいのか、そんな心の状態を経験する場合があります。

これは、色々なメンタルブロックが邪魔をして思うようにできなくなっている場合が多いのです。

メンタルブロックとは、自分の行動や進みを止めようとする心の中の抵抗感のことを指します。

  もう少し専門的な言葉で説明すると、思い込みによる、意識の壁。
  何かをはじめる時に、そんなの無理だよできないとか、そういった思考が邪魔をして、できなくなることです。

このメンタルブロックはとてもやっかいで、過去の経験を通して、出来上がり、自分が成功に向かって行動をじゃじめようとするのを邪魔してしまいます。

このメンタルブロックは深い意識、つまり潜在意識のレベルで、起こっているので、なかなか意識的にどうにかしようと思っても上手くいきません。

三つ子の魂100までもという言葉があります。

何故、そうなのかお話します。

3歳くらいまでの間に、人間は、危険を避けるためのプログラムができあがります。

つまり、快をもとめて、不快を避けるというプログラムです。
この幼児期には、脳波で、シータ波というのが出ている場合が多いのです。
特に3歳までには、出ています。

子供の時にも、3歳までとはいいませんが、良く出ていて、楽しく遊んでいるときなど、沢山でます。

大人になると、集中している時や、好きなことをしている時にだけ出現します。

このシータ波が潜在意識のレベルへとアクセスするのにとても重要になります。

このシータ波の状態の時に、潜在意識にアクセスし、プログラミングを変更すれば、メンタルブロックを外すことができます。

つまり、自分にとってプラスでないメンタルブロックを外すことができるのです。

これができれば、行動したいときに、それを止めようと、こころの抑止もされることがないので、成功することや、目的に向かって進んでいくことが自然にできます。

その方法を説明します。

1、メンタルブロックを見つける。自分の心を見つめるなどして、掘り下げを行う。
2、メンタルブロックを外す置き換えを行う。
3、感情感覚のダウンロードを行う。自分のやりたいことができるようになるような意識を入れる。

ということになります。

ここで、メンタルブロックの置き換えを行うにはどうしたら、良いのだろうときっと疑問に思うと思います。

それには、シータ波の状態にならなければなりません。

簡単な方法をお話します。

リラックスして、椅子や、床に座ります。

そして、自分の意識や身体が大きな白い光に包まれていることをイメージします。

そして、自分の意識や身体が天や宇宙のような大きなエネルギーの中に入っていくイメージや、上に向かって上昇していくイメージを連想します。

それも白い光や、気持ちよくなるような優しさに包まれるイメージなど、自分で選んでもかまいません。

リラックスして、気分が良くなったら、シータ波がでています。

そこで自分のメンタルブロックを外すような言葉を心の中で唱えて、潜在意識に入れるのです。

これによって、あなたのメンタルブロックが外れ、自由になるのです。

メンタルブロックは何年も長い間かかって、あなたの心の奥である潜在意識に入れられているので、人によっては外すのに時間がかかるかもしれません。

でもこれを行うことによって、メンタルブロックは外れ、自分の望む行動を勇気を持ってできる自分になれます。

これが、メンタルブロックを外す一番簡単な方法です。